蛭間小学校コミュニティ・スクール

蛭間小学校コミュニティ・スクールでは、先生や地域の皆さんが学校運営協議会で意見を出し合い、子どもたちのよりよい学びや育ちのための方針を話し合います。そこで決まったことを、蛭間小学校地域学校協働本部が中心となってボランティアを募り、地域ぐるみで実際の活動として形にしていきます。

なかよし蛭間小

蛭間地区は、子ども想いの元気なおっちゃん、おばちゃんが多く、蛭間小学校を母校とする方々も多い地域です。

私たちは、蛭間小学校を中心に顔の見える関係を作り「なかよし蛭間小」をスローガンに様々な団体が連携をして、普段では経験できないことを共に楽しんでいます。

大人たちが楽しそうに活動する姿を見て、子どもたちも大きくなったら地域の活動に参加してくれるような人に成長してくれことを願いながら日々活動しています。

蛭間小学校のマスコットの「ひるまる」は、小学校の体育館にあったシンボル塔の先端モニュメントから生まれた蛭間の妖精です。蛭間小CS・協働本部も一緒に使っています。

なかよし会

蛭間小学校の伝統行事。地域の名人さんが学校に来て様々な体験をさせてくれます。

オアシス運動

学校と地域の団体が連携して登下校時の挨拶活動をしています。

除草作業

消防団が草を刈り、翌日、地域の団体と6年生が草を集めます。

苗植え(芋・稲)

地域の方の協力を得て、苗植え、田植えをして収穫もしています。

キャリア教育

先輩方に来てもらい、夢を実現させるためのお話を聞かせてもらっています。

夏休み学習会

中高大学生に来てもらい、勉強のアドバイスをもらっています。

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